2011年2月19日土曜日

新潟の原風景と弦楽四重奏・・・朝日酒造(株)主催

朝日酒造(株)文化事業部主催Sandoコンサートも無事?終了。

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映像:中村脩
出演:佐々木將公 村田泰子 加野晶子 片野大輔
曲目:
・前半(主よ人の望みの喜びよ・弦楽四重奏曲皇帝)
・後半(赤とんぼ・夢・白夜・勇気と祈り・夏の風車・Indian Summer・見上げてごらん夜の星を・雪割草)
プロデュース:アンサンブルオビリー
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リンク:朝日酒造(株) 文化事業部
http://www.asahi-shuzo.co.jp/sandoconcert/index.html


朝日酒造のエントランスホールはとても音響のいいホールで、かえって音楽専用ホールよりも、聞きやすいのではないかと思います。

前半はオビリーの演奏のみ。
後半の曲は私が新潟で何度かピアノの演奏会を企画主催しているウォン・ウィンツァン氏の曲をアレンジしてもらい、映像とのコラボレーション。
最後の曲、「雪割草」は佐渡在住の篠笛奏者狩野泰一氏のオリジナル曲で、昨年文化庁主催事業で私の映像と狩野泰一氏とのコラボレーションを新潟県民会館大ホールで開催した時にも映像付きで演奏した曲です。(他に出演は片野氏・佐渡の若林美津枝氏・アトランタの宮本貴奈氏)演奏会のために知人である片野氏を狩野氏に紹介したことが縁で、今回の朝日酒造での映像と音楽のコラボレーションにつながりました。もとはといえば、片野氏も三条市の知人に紹介してもらったことから一度演奏会を主催させていただいたことがありました。その時は坂口明(ベンジャミン君)とのデュオコンサートで、映像とのコラボレーションというわけでは無かったのですが、ベンジャミン君は新潟県音楽コンクールでグランプリを取った強者で、その奔放で天才肌の演奏ぶりには、音楽の素人の私でもぞくぞくするものを感じさせてくれ、主催していて楽しいコンサートになりました。そのベンジャミン君もアメリカに武者修行に行き、少し苦労して本物のアーティストを目指していたのですが、最近新潟に帰ってきているという噂を聞いています。

今回の朝日酒造のエントランスホールにはピアノがあり、ベンジャミン君に演奏してもらい映像とのコラボレーションというのもいいのではないかと想像しながら、コンピューターとプロジェクターの操作をしていました。今までは音楽に映像を合わせていたところがあるのですが、映像に合わせての即興演奏というのもいいのではないかと思います。

こんな風な演奏会は、もともと、ウォン・ウィンツアン氏のピアノと映像のコラボレーションを企画して提案したいなと7〜8年くらい前に考えてはいたのですが、仕事が忙しくなり、企画が延び延びになっておりました。


ウォン・ウィンツアン氏ホームページ(サトワミュージック)
http://www.satowa-music.com/mac/

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