2012年9月27日木曜日
大地の芸術祭2012
今年の大地の芸術祭も9月17日に終了した、短いようで長かった。終わってみると長いようで短かった。なかなか思うように撮影が捗らなかったが、楽しく取り組むことが出来ました。NPOの方々や担当者の方々に直接ご挨拶が出来なかったが、皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。
萬代橋QUOカード発行
私の萬代橋の写真を使用したクオカードが発行されました。これは熊本のクマモンや東京のスカイツリーなどのご当地カードシリーズのひとつで、新潟県では初めてのカードです。
QUOカード:
http://www.quocard.com/st/niigata/index.html
QUOカード:
http://www.quocard.com/st/niigata/index.html
2012年5月30日水曜日
新潟市 南区|第6回南区美術展覧会
本日は南区美術展の写真審査会に行ってきました。写真作品の出品数は22点で多くはありませんでしたが、入賞の方はの作品はそれぞれ個性があり、なかなか見応えのある作品でした。他の分野の作品も見たかったのですが、審査ー寸評執筆ー講評。その後は懇親会になだれ込んだため、慌ただしく余裕のない一日になりました。展覧会は凧合戦に併せて6月6日からの開催です。
新潟市南区美術展
新潟市南区美術展
2012年5月29日火曜日
旧小澤家住宅写真撮影講習会
5月27日(日) 新緑がきれいな旧小澤家にて受講者8人を迎えて、講習会を行った。年配者を中心にして、初級レベルの参加者が多く、デジタル時代のなかで、写真をうまく撮りたいという人が増えているような気がする。写真業界が進めてきた、なんでも撮れるオート万能のカメラの世界でもこれから始めるという人にとって、メカを使って作画するという作業はまだまだ敷居が高い。きっと今までとは別の脳みその機能を使うせいだろう。教えるという行為は、そんな人達にばっちり決まった写真を撮れた時の喜びを感じさせてあげるためのコーチングなのだと思う。同時に、カメラを使って新たな視点を獲得する利点を確認させる事でもある。
2012年5月9日水曜日
小林新一さんを偲ぶ会
5月7日 新潟駅南チサンホテルで偲ぶ会。小林新一さんは私がカメラマンになりたての頃、たしか「なるにわブック」で様々なカメラマンの方の紹介が出ていたうちの一人。新潟にもこんな方がいるんだなと少し勇気をいただいた記憶が。参加者は市長や前市長で全国良寛会会長の長谷川義昭さんら良寛会の面々、伊藤文吉さんら文化人や新潟の写真界の長老格の方々を中心に40数名。新潟県の写真界の功労者である小林さんは1月3日にお亡くなりになっていたが、親しくつきあっていた写真界の人でも3月まで知らなかったらしく、今回の偲ぶ会は、いわば写真界と良寛会の合同の会葬とでもいえる機会だろう。
2012年3月28日水曜日
2012年3月23日金曜日
第18回新潟市景観審議会開催
本日は市役所で景観審議会出席。今回は特別に新潟市景観アドバイザーの方々が参加。今回は前回の意見や提案を踏まえて、今後具体的にどう取り組むのかとい う回答があった。景観アドバイザーに参加していただいたのもその回答の一つ。担当部署の住環境政策課は、かなり前向きに取り組みはじめた。自由な私権を制 限する可能性のある景観形成の作業において、行政や審議会で出来ることは限られている。しかし手をこまねいていたら元も子もない。これからのまち作りの話 しだから可能性は無限大で、夢に制限はいらない。審議会やアドバイザーや行政の中だけでなく、より多くの市民の方々を巻き込み、景観が良いまち作りのため にいかに大事かということを、啓発してゆく必要があると思う。こういう議論で、なかなか話が進まない大きな原因は町が100年の大計を見いだせていないか らだろう。ずっと前からそうだった。これからもそうかどうか?そろそろ気がついてもいい頃だ。いい町に住みたい。
登録:
投稿 (Atom)






