2012年3月23日金曜日

第18回新潟市景観審議会開催

本日は市役所で景観審議会出席。今回は特別に新潟市景観アドバイザーの方々が参加。今回は前回の意見や提案を踏まえて、今後具体的にどう取り組むのかとい う回答があった。景観アドバイザーに参加していただいたのもその回答の一つ。担当部署の住環境政策課は、かなり前向きに取り組みはじめた。自由な私権を制 限する可能性のある景観形成の作業において、行政や審議会で出来ることは限られている。しかし手をこまねいていたら元も子もない。これからのまち作りの話 しだから可能性は無限大で、夢に制限はいらない。審議会やアドバイザーや行政の中だけでなく、より多くの市民の方々を巻き込み、景観が良いまち作りのため にいかに大事かということを、啓発してゆく必要があると思う。こういう議論で、なかなか話が進まない大きな原因は町が100年の大計を見いだせていないか らだろう。ずっと前からそうだった。これからもそうかどうか?そろそろ気がついてもいい頃だ。いい町に住みたい。