2012年5月9日水曜日

小林新一さんを偲ぶ会

5月7日 新潟駅南チサンホテルで偲ぶ会。小林新一さんは私がカメラマンになりたての頃、たしか「なるにわブック」で様々なカメラマンの方の紹介が出ていたうちの一人。新潟にもこんな方がいるんだなと少し勇気をいただいた記憶が。参加者は市長や前市長で全国良寛会会長の長谷川義昭さんら良寛会の面々、伊藤文吉さんら文化人や新潟の写真界の長老格の方々を中心に40数名。新潟県の写真界の功労者である小林さんは1月3日にお亡くなりになっていたが、親しくつきあっていた写真界の人でも3月まで知らなかったらしく、今回の偲ぶ会は、いわば写真界と良寛会の合同の会葬とでもいえる機会だろう。

2012年3月28日水曜日

第53回新潟広告賞表彰式

本日3月28日、審査員として表彰式に出席。昨年は311震災があったため、表彰式は中止でした。
今年のグランプリはマキノに決まりました。
http://www.brooch.co.jp/

2012年3月23日金曜日

吹雪いた後

冬の新潟は晴れることが少ない。今年はさわやかに晴れた日は何日あったろうか?新潟の
冬の晴れ間は 天からの贈り物だ。しかし豪雪地帯では雪との格闘の年だった。

第18回新潟市景観審議会開催

本日は市役所で景観審議会出席。今回は特別に新潟市景観アドバイザーの方々が参加。今回は前回の意見や提案を踏まえて、今後具体的にどう取り組むのかとい う回答があった。景観アドバイザーに参加していただいたのもその回答の一つ。担当部署の住環境政策課は、かなり前向きに取り組みはじめた。自由な私権を制 限する可能性のある景観形成の作業において、行政や審議会で出来ることは限られている。しかし手をこまねいていたら元も子もない。これからのまち作りの話 しだから可能性は無限大で、夢に制限はいらない。審議会やアドバイザーや行政の中だけでなく、より多くの市民の方々を巻き込み、景観が良いまち作りのため にいかに大事かということを、啓発してゆく必要があると思う。こういう議論で、なかなか話が進まない大きな原因は町が100年の大計を見いだせていないか らだろう。ずっと前からそうだった。これからもそうかどうか?そろそろ気がついてもいい頃だ。いい町に住みたい。

2012年3月22日木曜日

にいがた酒の陣

今年は福島からの避難者の方々も沢山訪れたのではないかとおもう。一昨年の来場者が8万人で今年は10万人だ。こんな明るい会場だ。このイベントは観光の久々の大ヒット。県外でも開催したらいいのかもしれないが、よそから来てもらうことにこだわるのもいいのかもしれない。

吹雪の後2

吹雪の後

 
春が来て真上に腕を伸ばして、背伸びをしている木に横殴りの湿った雪が付き、まるで彫刻のようになった。枯れ木に見えるが、こんな老木からも若緑色のかわいい芽が出てくるのだろう。

2012年3月21日水曜日

雪まくり2・・・彼岸からの贈り物?

雪まくり

今日はとても珍しい現象に出会った。きれいなバウムクーヘン状態ではなかったが、初めて雪まくりを見た。触ると、ふわふわのスポンジケーキのようだった。雪がかるく降り積もった後、地をなめるような強風が吹いたのだろう。障害物がない田園だけに見ることが出来たので、少しでも条件が違うと現れないきわめて珍しい現象なのだろう。

2012年3月19日月曜日

壁

解体中の住宅にて
昭和初期の新聞が出てきた。壁の中にあった時間の積み重ねが簡単にこわされ、新しい時間の積み重ねがスタートする瞬間だ。

2012年3月17日土曜日

朱鷺メッセで「にいがた酒の陣」

尾畑酒造ブース前で記念写真
新潟観光親善大使ら、尾畑留美子さん・JR新潟支社長をまとめてパチリ! 昨年は震災で中止。その反動か今年は来場客が多いような気もする。会場はとにかく熱気が。飲み助たちの熱気はすごい。市内のホテルも満杯だとか。市外県外からもお客さんがやってくる新潟のお酒の魅力はまだまだ捨てたものではない。しかし、きれいどころの写真を撮影していると、まわりにお猪口をもった人だかり。好奇の目が沢山。飲み助飲み女達のストレートな好奇心は気持ちがいい。私の後ろから写真を撮る人も多い。ブログに載せるのかな。まあこれでPRになるんであればいいんじゃないか。これはいい祭りがない新潟市の新たなハレの日だ。外国人も文句なく楽しんでる。「ええじゃないか、酒・酒・酒」このギスギスした時代に酒がなければやってられないよ!と。